Image: Huawei
P40 Pro+

サイコーのカメラシステムって、もしかしてスマホになっちゃうの?

紆余曲折がありながらも、全世界に新モデルをアピールしまくってきましたP40シリーズ。カメラもゴツい。いままでに撮れなかった世界を写真&動画にしたいなら、まずはコイツ買っとけ、ってくらいにゴツくなっています。

Image: Huawei P40

まずスタンダードモデルのP40。メインカメラは5000万画素の広角23mm f1.9、1600万画素の超広角17mm f2.2、800万画素の手ブレ補正つき望遠・光学3倍ズーム・ハイブリッド5倍ズームな80mm f2.4の組み合わせ。いわゆる標準域をなくした3つの目の組み合わせです。

Image: Huawei P40 Pro

P40 Proのメインカメラは4つ眼。5000万画素の広角23mm f1.9、4000万画素の超広角18mm f1.8、1200万画素の手ブレ補正つき望遠・光学5倍ズーム・ハイブリッド10倍ズームの125mm f3.4に、深度・距離測定用のToFカメラがついてきます。

Image: Huawei P40 Pro+

そしてP40 Pro+。5000万画素の広角23mm f1.9、4000万画素の超広角18mm f1.8、800万画素の手ブレ補正つき望遠・光学10倍ズーム・ハイブリッド20倍・デジタル100倍ズームの240mm f4.4、同じく800万画素で手ブレ補正つき光学3倍ズームの80mm f/2.4にToFカメラの5眼カメラです。この望遠力、月も大きく写せそう。

4K動画ももちイケます。60fpsも、HDRもOKです。遠くの音を捉えるオーディオズーム機能も備えており、ちょっとこれスパイ道具じゃないかってくらいのインパクトありますよ。

センサーサイズはiPhone 11シリーズよりも、Galaxy S20シリーズよりも大きな1/1.28インチ(広角)と、1インチに迫る勢いなのもポイントですね。最大ISO感度はP40が204800、P40 Pro/P40 Pro+が409600。どこまでが実用に足るかは実際に撮ってみなければわかりませんが。

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インカメラは全モデル3200万画素でToFカメラも備えます。P40はf2.0で明るい固定焦点、P40 Pro/P40Pro+はf2.2ですがAFつき。ZOOMなどを使ったリモートワークが増えてきた2020年において、インカメラの画質はもっとも求められる性能となるかもしれないので要チェックポイントですここ。

ファーウェイお得意のAIによる被写体選別機能も組み込まれていますし、写真のなかから不要なオブジェクトを消せるモードも備えているのもすごい。まさかのPhotoshopキラーがここに誕生するとは。

Source: Huawei