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こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ROOMIEからの転載

新型コロナウイルスの対策のため、慣れない在宅ワークをされている方も多いことでしょう。とはいえ、大変なのは仕事だけではありません。

幼稚園や学校の休校が長引いている現在、お子さんたちも家で勉強をしなくてはなりません。そんなお子さんに勉強タイムとリラックスタイムを区別させるのも大変です。

「勉強しなさい!」と一日中言うのも言われるのも、お互いに気持ちが良いものではありませんよね。

お子さんが自主的に勉強したくなる、良い方法は無いものでしょうか?

鉛筆に付けるだけで、勉強の「見える化」ができる!

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コクヨの「しゅくだいやる気ペン」は、鉛筆に装着するセンサー付きアタッチメントです。

普段使っている鉛筆に取り付けて、スマホのアプリとの連動するだけで勉強の「見える化」ができるのだとか!

勉強をするお子さんも、させる大人も一番難しいのは、「勉強したことで何が変わるの?何か良いことがあるの?」という、意欲を湧かせる部分では。でも、これを使えばあっという間に解決しそうですよ。

ゲーム感覚で、勉強するのが楽しくなる

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アタッチメントを取り付けた鉛筆をスマホとペアリングしてから文字を書くと、その時間に応じて、内蔵されたLEDの色が変化し、「やる気パワー」が蓄積していきます。

鉛筆をアプリの画面を表示したスマホに向けて傾けると、ジョウロで水を注ぐようなアニメーションが出てきて「やる気パワー」が「やる気の木」に降りかかり、木が成長します。それと共にさまざまなアイテムをゲットできます。

そうしてスゴロクゲームのように1マスずつ進んでいくことで、「やる気の庭」が完成します!

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メーカーの調査では、78%ものご家庭で「お子さんが自ら家庭学習をするようになった」という効果を実感できたそうですよ。

親御さんをサポートしてくれる仕掛けもいっぱい!

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また、お子さんの頑張り度は、アプリのカレンダーや、学習時間・集中の程度を見られるグラフでチェックできるので、どれだけの努力をしたのかが親御さんからも分かりやすくなっています。

さらに週に1回、アプリのオリジナルキャラクターから親御さんへのアドバイスが届けられて、褒めるポイントや褒め方までレクチャーしてくれるという、手厚いサポートが得られます!

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ちなみに対応する鉛筆は、六角形で太さが7〜8mmの製品。日本で一般に販売されているものでOKです。

そして、アタッチメントの充電はUSB式で、1回充電すると1日40分宿題をした場合、約5日間ほど連続で使用できるとのこと。

「しゅくだいやる気ペン」で、お子さんが勉強を自発的にやるようになれば、親御さんも仕事や家事に集中できそうですね。

イライラしてしまうことも減り、毎日の生活がもっと楽しくなれるのではないでしょうか?

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

コクヨ しゅくだいやる気ペン NST-YRK1

6,980円

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