Image: Makuake

アイワ復活の狼煙きたー!

遠くから聴こえる大きな音より、近くの小さな音のほうが大きく聴こえる。だから音を聴くためのデバイスとして、イヤホンは理にかなった構造といえます。

でも耳穴のなかにずーっとナニカが入っているというのは疲れるもの。リラックスしながら聴きつづけたいなら、スピーカーのほうが適しているのですが...ボリューム上げると隣からドンドンされちゃうし。

この2つの問題点を解決するのがネックバンド(肩掛け)スピーカーです。2018年頃に流行ったアレ。アレの新モデルがマクアケ中だというので見にいってみたら、「ちょ、待てよ」とJUDGE EYESごっこしたくなる「ButterflyAudio」が、そこに。

Image: Makuake

せんだみつお、もしくはタケちゃんマンがナハナハしているかのごとく、ネックバンドの上にどーんと備わっているのは、ヘッドホンサイズのスピーカーユニット。コイツで、耳の斜め下側からサウンドを鼓膜まで届ける開放型のオーディオデバイスです。

スピーカーほどボリュームを上げなくても満足な音量になるし、天井や壁の反射による音の濁りもない。低域はノイズキャンセリングの技術を使って拡散させないようにしており、タイトさを維持している様子。

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太く見えるネックバンドはエラストマー素材でぐいっと広げられるため、装着・脱着もカンタンなように作られていますよ。本体は340gで、あれ、意外と軽い。連続再生時間が約20時間なところもいいよね。

そして低遅延なaptX LL対応かつ、付属のBluetoothトランスミッターを使えば2台までのButterflyAudioを同時に接続できるとのこと。

ツボを押さえた作りにニヤリとしちゃう。プロジェクト実行者が40代以上のオーディオ好きには刺さるAIWA(アイワ)というところにもニヤリ。元ソニーのグループ会社で、現在はソニーと関係性が深い十和田オーディオ(秋田)が率いているブランドなんですよ。

アーリーバードなプライスは1万7424円で、年末までにお届け。自宅で音楽を聴いたり、映画やドラマを見ることが多い人はいかがですか。

Source: Makuake