Image: Google via The Verge

iPhone SEもいけまっせ!

Google DriveのiOS版(iPadOS版)に、Face IDやTouch IDでのセキュリティ機能が追加されました。

Privacy Screen(プライバシー・スクリーン)と呼ばれるこの機能では、Google Driveのアプリを開くたびに生体認証が要求されます。これで、会社の大事な共有ファイルやプライバシーが詰まった個人ファイルを安全に保護できるというわけです。

Face IDやTouch IDを要求されるタイミングは、アプリを切り替えるたびに毎回、あるいは10秒/1分/10分が経過した後から選択可能。SNSアプリなどによくある設定ですね。

なおGoogle(グーグル)によれば、通知や特定のSiri機能、ファイルアプリやフォトによる共有、システム機能などは保護されない可能性がある、とも指摘しています。

Google Driveでは会社の資料などを共有することもあるので、セキュリティ機能の改善はうれしい限り。iPhone 11シリーズのFace ID、iPhone SEのTouch IDで、大事なファイルをプロテクトしましょう。

Source: The Verge