Photo: 島津健吾

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

ここ最近、自宅にいる時間も増えたことをプラスに捉え、防犯対策や防災グッズの見直しをしています。そんな時、たまたまmachi-yaで防犯カメラ「Sticker-Eye」がクラウドファンディングを始めたと聞き、借りて使ってみることにしました。いやいや、防犯カメラ舐めてました。スマホと連動する現代の防犯カメラ、すごいの一言です。

設置が超カンタン!

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こんなご時世だし「防犯カメラ取り付けなきゃ」と思いながら、電気工事は必要だし、自分で設置するのも手間がかかってめんどくさいですよね。でも、Sticker-Eyeはコードレスで工事不要。充電しておけば、約2カ月間そのまま放置しておいても大丈夫。

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さらに、設置には磁石や両面テープが使え、屋外に設置する場合には付属のアタッチメントで木などに取り付けることも可能です。コードレスだからこそ、無駄な工事が入らず、すぐに取り付けられるのがこの防犯カメラのすごいところ。「こんなに簡単に取り付けができるんだ!」と防犯カメラのイメージが変わりました!

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逆さに設置することもでき、カメラの角度も自由自在。後ほど紹介しますが、カメラの画角も広く、これ1台で広範囲をカバーできます。設置後、アプリと連携してみました。

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スマホと連動するには専用のアプリをインストールすることが必要です。アプリを起動してWi-Fiで、カメラと接続。およそ3分程度で準備完了しました。

スマホとの連携がスマート

Photo: 島津健吾

防犯カメラというと、常にレコーディングをしているだけの機器というイメージがあるかもしれません。しかし、Sticker-Eyeは違います。録画はもちろん、スマホからリアルタイムで映像を確認することもできます。

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たとえば、職場にいても、自宅の様子を確認できたり、ベビーベッドの中の赤ちゃんの様子を確認できたり、使い方によっては防犯カメラの域を超えていくでしょう。

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また、Sticker-Eyeがスピーカーになり、スマホに話しかけることで、音声を飛ばすこともできます。

カメラの撮影範囲が広い

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今回、防犯カメラを初めて設置してみたのですが、画角が広くて驚きました。カメラの角度を調整できるので、自分が映したい範囲に合わせやすかったです。

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実際、部屋の隅においた時の映像です。約15m先まで写り込んでいました。顔まで映すのは難しいかもしれませんが、カメラの近く(5m)までくれば顔がはっきりとわかります。

AI搭載で不審者のみを検出&アラート警告

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Sticker-EyeはAIが搭載されているので、ほぼすべての誤報を排除しています。 人間の動きと、落ち葉・動物・車・その他の動くものの動きを区別し、引き起こされる誤報を回避。不審者のみを検出することが出来ます。また、家族や知人の顔を認証登録も可能です。

不審者を検出した場合は、アラートで警告します。瞬時にスマホの専用アプリへ通知するシステムになっています。

つまり、犯行現場を録画するだけではなく、アラートを出したり、音声で呼び掛けたりすることで、不審者を追い払うこともできるわけです。これもスマホと連携している防犯カメラだからできることでしょう。

こちらのSticker-Eyeは、現在machi-yaでクラウドファンディング中。1つ26,800円から支援が可能です。商品の詳細は以下からご覧いただけますよ!

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Source: machi-ya