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ほんとにテレワーク向きなの?

最近「テレワーク特化PC」や「テレワークにおすすめのPC」という謳い文句で紹介されるノートPCを、よく目にするようになりました。これ、どこらへんが“特化”しているんでしょう? NECから今年の6月に発売された、最新のテレワーク特化PC「LAVIE Pro Mobile」で検証してみました。

最近は、業種問わずテレワークが推奨されています。しかし“テレワーク”と言えど、最近は家に篭りっきりではありません。「週に数日はオフィス、残りは自宅」といったハイブリッドな働き方になり、結果として仕事をする場所の選択肢が増えました。

そこで重要なのは、持ち運びしやすく、どんな環境でも作業しやすいノートPC。今回ハンズオンしたLAVIE Pro Mobileは、まさにそんな需要にマッチしたモデルでした。

①豊富な外部端子、なのに1kgを切っている

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LAVIE Pro Mobileは、とにかく外部端子が豊富。USB-C、USB-A、フルサイズのHDMI、microSDカードなど、最近のモバイルノートには珍しい充実っぷり。またストロークが深く、打ち心地のよいキーボードも搭載しており、どこで作業していても生産性がキープできます。

しかも、本体重量は1kgを切ります! もっとストイックに重量を削ろうとすれば、キーボードや端子を削減する選択肢もあったはず。それでもキーボードにこだわったのは英断ですよね。

②視野角を自動で狭くする

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昔、ガラケーに「覗き見防止フィルム」って貼ってませんでした?

LAVIE Pro Mobileの上位モデルには、その「覗き見防止機能」をディスプレイの中に標準搭載しています。

カフェなどの作業では、後ろから人の視線を感じるだけで気が散ってしまいます。この機能は、Webカメラで他人を視線を察知したときのみONになり、より作業に集中できます(もちろん、常時ONにすることも可能ですよ)。

③ノイズ軽減マイクを標準搭載

また、テレワークの代名詞とも言えるオンラインミーティングでは、「ノイズサプレッサー」機能が活躍します。自分以外の雑音や声が軽減され、難しい設定いらずで相手にクリアな声を届けられます。

テレワーク特化PCはそのほかにも

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他にも、14型ワイドディスプレイで、ボディと外部端子にゆとりを持たせた「LAVIE Home Mobile」や、

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フットプリントの小ささに特化した「LAVIE Note Mobile」、

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自宅にどーんと置いて使う一体型PCの「LAVIE Home All-in-one」がラインアップされています。

NECの強みは国産PCメーカーゆえに、USB-AとUSB-Cのコネクタを両方そろえたり、セキュリティポートを完備するなど日本のニーズを熟知しているところ。自分のテレワークスタイルにあったマシンをチェックしてみてください。

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