Image: ウェザーニュース

見えるかな?どうかな?

今年もお盆と共に天体ショーな季節がやってきました。毎年この季節は、3大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が活発になる時期。

しかも今夜、8月12日の22時ごろから流星群の活動が最も活発となる「極大」を迎えるとのこと。条件が良い時に熟練した観測者が見ると、1時間あたり80個ほどの流星を見つけられるそうですよ。もし、「まだ見てない!見たい!」や、「願い事3回ぶっ放したい!」という方は、今夜が大チャンスなのかも。

ただし、現在(11時47分)のところ、ウェザーニュースでの天気予報はトップ画像のとおりでして…。うん、ひょっとしたら見えない人の方が多いかも?

ま、 ま、ま。あくまでも今夜は極大のタイミング。国立天文台によると、「ペルセウス座流星群」は8月24日くらいまでは見られるチャンスがあるとのこと。

まだまだ、夏は続きます。

嬉しい時、悲しい時、楽しい時、寂しい時。夜空を見上げれば、ひょっとしたら宇宙からのステキなプレゼントを受け取れるかもしれません。

Source: ウェザーニュース, 国立天文台