Photo: 島津健吾

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

コロナ禍のリモートワーク。気軽にディスカッションする相手がいないため、白い紙にアイデアを書き出しては、一人ブレストをしています。デジタルな時代に紙とペンの素晴らしさを再確認するとは思いませんでした。

そんなタイミングに、machi-yaでクラウドファンディングを実施中のスタンド/ルーラー付き2in1ペン「TP²」を使う機会が…! アルミニウム製で魅力的なギミックを備えたこのペンは、デスクワークの新たな相棒になってくれそうです。

見たこともない形でペンが届いた

Photo: 島津健吾

普段は、文房具店でボールペンやシャーペンを買っている筆者。分解された状態で届いた「TP²」を見て、新鮮さを覚えました。この状態で、ペンを購入することって、現代では比較的珍しいですよね。

「組み立てられるだろうか…」という一抹の不安はありましたが、セットアップ方法は普通のボールペン同様。特に時間がかかることなく完成しました。途中で気がついたのですが、芯を入れ替えることでボールペンとシャープペンシルとして、使い分けが可能です。

アルミの手触りが新鮮!

Photo: 島津健吾

今までプラスチックの三色ボールペンを主に使っていた身としては、アルミニウム製の「TP²」は新鮮に感じました。たとえば、重量。鉄ほどではありませんが、プラスチックよりも重厚感があり、手にしっかりとフィットします。同じペンでも、素材が違うだけで全く違う印象を受けるものなんですね。

Photo: 島津健吾

アイデアとしておもしろいのが、ペンケース。これもアルミニウム製なのですが、ペン全体を覆い隠すような形状になっています。表面にはメモリが印字されていて定規にもなり、デザイン性&機能性に優れています。

ただ、このケースのすごいところはこれだけではありません。磁力でペン立ての一部にもなるんです。

Photo: 島津健吾

「TP²」には三角形の土台がついているのですが、磁石の力でピタッとケースがくっつきます。しかも、垂直ではなく10°ほど傾いていて、まるで浮いているように錯覚します。このアイデアは、イタリアのピサの斜塔からインスピレーションを得ているとのこと。現実的にはあり得ない角度で立っている姿は、一見の価値ありです!

3種類の芯を使い分けられる

Photo: 島津健吾

今回、ボールペンにはゼブラ製JFシリーズ、シャープペンシルには、パイロット製ハイテックCコレト 0.5mm芯を使用。シャープペンは、0.3mmの芯にも対応しています。

ボールペン&シャープペンシルとして使える、2in1ペン「TP²」。限定50名で6,980円(消費税・送料込み)から支援可能です。カラーは、ブラックとグレーの2色から選択できます。詳細は、下記リンク先のページを要チェックです。

>>デサインを支配する者の必需品。スタンド/ルーラー付き2in1ペン「TP²」

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Source: machi-ya