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こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

スキーにキャンプ、釣り。

どれも基本的には屋外で楽しむ趣味であり、スマホの落下や水没には注意が必要です。その対策に役立つのが、machi-yaに登場した遮熱・耐寒・耐衝撃・水に浮くスマホケース「PHOOZY XP3」。

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ケースには、NASAの宇宙服に使用されている放射熱防壁技術を応用した素材が使われています。熱や衝撃に強く、水の中に落としても浮くのだとか。今回は、そんな「PHOOZY XP3」をご紹介したいと思います。

水に落としても安心

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防水スマホが一般的になりつつありますが、池や川に沈んでしまったら…。どう拾えばいいのでしょうか? そうならないために、装着しておきたいのが「PHOOZY XP3」です。表面に疎水性コーティングが施されたシンクプルーフ仕様で、水に落としてもプカプカと浮きます。

これなら、川や池にスマホを落としたとき、すぐに救出できるかも…! ただし、防水性能は100%ではないため、防水仕様ではないスマホの場合、すぐに拾い上げる必要があります。

高い耐衝撃性能

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スマホが大型化する中で、修理代も同じく値上がり傾向に。時には、ケースを付けていてもスクリーンが割れてしまうことも。しかし、軍事落下試験規格(810G 516.6)の2倍を越える耐衝撃保護レベルを持つこのケースなら、最高3mの高さから落としても大丈夫なのだとか。アウトドアなど、アクティブに活動するシーンで頼れる存在です。

耐熱でバッテリーも長持ち

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見逃せない機能として、遮熱・耐寒があります。iPhoneを摂氏-51℃の環境に5分おいて実験したところ、以下のような結果になったとのこと。

PHOOZY XP3を使用していないiPhoneは表面温度-9℃まで下がりましたが、PHOOZY XP3を使用したiPhoneは表面温度23℃をキープ。

引用:machi-ya

摂氏60℃の環境に5分おいたところ、PHOOZY XP3を使用していないiPhoneは表面温度53℃まで上がりましたが、PHOOZY XP3を使用したiPhoneは表面温度32℃をキープしています。

引用:machi-ya

結果として、バッテリーを最大4倍まで長持ちさせる効果が期待できるのだとか。温度変化がここまでバッテリーの持ちに影響するとは、驚きですね。

サイズは2種類、カラーは6色

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「PHOOZY XP3」のサイズは2種類。H21cm × W10.5cm × D1.5cm(内寸 : H18cm × W9cm)のXL、H19.5cm × W10cm × D1.5cm(内寸 : H16cm × W8cm)のPlusが用意されています。カラーは下記の6色展開です。

EDGE Camo - エッジカモ Mahi Green - マヒグリーン Marlin Blue - マリンブルー Cosmic Black - コズミックブラック Iridium Gold - イリジウムゴールド Iridium Silver - イリジウムシルバー

XLとPlusともに、一般販売予定価格9,900円のところ、13%OFFの8,610円(消費税・送料込み)で支援が可能。アウトドアでスマホをしっかり保護してくれるケースをお探しの方は、以下のリンク先からご確認ください。

>>NASAも認めた!遮熱・耐寒・耐衝撃・水に浮くスマホケースPHOOZY XP3

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Source: machi-ya