天国を味わえる!?コク深いスープカレー

8月4日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時30分〜)では、横浜・伊勢佐木町を散歩した中で、「アルペンジロー・本店」(神奈川県横浜市中区)が紹介された。


2017年4月にリニューアルオープンしたばかりの横浜名物のカレーを扱う同店。今回横浜伊勢佐木町を散策していた藤吉久美子さんが、オシャレな外観と「横浜カリー」の看板にひかれて来店した。店に入った藤吉久美子さんは漂う香りに「あっ、すごい良い香り!すごい良い香り!」と嬉しそうだ。調理場が見えるライブキッチンはカウンター席になっている。
前オーナーがスキーロッジをやっていたこともありメニューも6段階あるカレーの辛さを山の高さで表現している。「昇天しちゃったらどうしましょ」と言いつつ、辛いのが大好きだという藤吉久美子さんは市販辛口ルーの5倍の辛さがあるという「天国」をチョイス。目の前での調理に「うわーっ!良い香り!もうちょっとカレー屋さんの匂いじゃないですね!すごーい!」と楽しそうな藤吉久美子さんは、肉をフランベしたためにあがった火柱に歓声と拍手を贈った。
今回は14種類のスパイスに秘伝の出汁を加えて2日間煮込んだ特製スープカレーにステーキとしても食べられる豚ロース肉と鶏もも肉を野菜と共にトッピングした「鶏と豚のコラボ」(1080円/平日限定)を注文。小麦粉を一切使っていないカレースープはさらさらだ。

藤吉久美子さんは運ばれてきた飯ごうに入ったご飯に興味深げ。
先にスープカレーを一口飲んだ藤吉久美子さんは「うわっ、あー、おいしい……」と呟いた。「おいしいです〜。辛味も良い。あっ、結構キますね!天国ですから。うわっキます!」と繰り返した藤吉久美子さんは「キますけれども、結構な辛味がきてるのに、それに負けないくらいのコクがありますね」とコメント。もう一口飲んだ藤吉久美子さんは「でもルーじゃないから本当にさらっとしてるので、どんぶりで飲みたい感じ」と笑った。
次に豚ロースを食べた藤吉久美子さんは「おいしい!豚が最ッ高に柔らかいですこれ!良い焦げ目と。なんか私、今、ステーキ屋さんにいるのかしらみたいな、カレー屋さんというよりは」とコメント。
最後にご飯をカレーに付けていただいた藤吉久美子さんは「あっ、おいしー!ちゃんとご飯の甘味を感じるコクがしっかりあるので、しっかりカレーですね。これは女性大好きでしょうね。このさっぱりした感じで……」としみじみと語った。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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