昨シーズンまでRBライプツィヒの指揮官を務め、現在はレッドブルのスポーツ部門の責任者であるラルフ・ラングニック氏は、FWティモ・ヴェルナーについて慎重に移籍先を選ぶべきと語っている。ドイツ紙『Mitteldeutsche Zeitung』が伝えた。

ライプツィヒのエースとして今季も活躍しているヴェルナー。ブンデスリーガでは、ロベルト・レヴァンドフスキに次ぐ21得点を挙げている。今夏の移籍市場でも人気銘柄となることが予想されるが、ラングニック氏はこのように話す。

「彼の家族や彼女、代理人のことはよく知っている。特に得点率で成長しているし、ライプツィヒでさらなる飛躍を遂げられる。残ってくれれば嬉しいね。私の考えでは、ティモは他のクラブでもここのようにレギュラーとしてプレーできるかどうかを、慎重に検討する必要がある」

なお、ヴェルナーは先日には「国外への移籍の方が僕にとっては魅力的」と語っており、ドイツ国内の移籍を除外したことを明かしている。

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