ユヴェントスは、ウェストン・マッケニーをシャルケから完全移籍で獲得したことを発表した。

昨夏にシャルケから期限付きでユヴェントスに加入したマッケニー。すると、アンドレア・ピルロ監督の信頼を勝ち取り、アーロン・ラムジーやロドリゴ・ベンタンクール、アルトゥール、アドリアン・ラビオら中盤に名手を揃えるセリエA王者でここまで公式戦31試合でプレーして5ゴールを記録するなどインパクトを残すことに成功する。

そして3日、ユヴェントスはマッケニーの買い取りと2025年までの契約締結を発表。移籍金は1850万ユーロ(約24億円)になり、パフォーマンスに応じて最大650万ユーロ(約8億4000万円)がシャルケに支払われるようだ。

セリエAの名門ユヴェントスにおいて最初のアメリカ人選手としても注目される22歳のマッケニーは、カンプ・ノウでのバルセロナ戦でもボレーからスーパーゴールを奪うなど、その将来に大きな期待が寄せられている。