昨季王者チェルシーがホーム開幕戦で敗れる…2人退場でバーンリーに大苦戦/プレミアリーグ第1節

昨季王者チェルシーがホーム開幕戦で敗れる…2人退場でバーンリーに大苦戦/プレミアリーグ第1節

■プレミアリーグ第1節
チェルシー 2−3 バーンリー

得点者
チェルシー:モラタ(68分)、D・ルイス(88分)
バーンリー:ヴォークス(24分、43分)、ワード(39分)

プレミアリーグ第1節、昨シーズン王者チェルシーはホームでバーンリーを迎え撃った。

試合は地力で上回るチェルシーが序盤から高いボールポゼッションを見せて試合を支配。しかし、開始14分でプラン変更を余儀なくされることに。チェルシーはキャプテンのDFガリー・ケイヒルが相手に足裏を見せてタックルしたとして、一発退場処分を受けてしまう。そこから数的不利で試合を進めることになった。

すると24分、バーンリーはマシュー・ロートンのクロスをサム・ヴォークスが右足で合わせて、先制点を記録。

その後もバーンリーは効率的なカウンターを武器にチェルシー守備陣を脅かし、39分にはスティーヴン・ワードが左サイドから切れ込んで追加点を決めた。

43分にはヴォークスがこの試合2点目をヘディングで決め、バーンリーの3点リードでハーフタイムを迎えた。スタンフォード・ブリッジのチェルシーサポーターはこの時点でロッカールームに引き上げる選手に大ブーイングを浴びせている。

後半に入ると10人のチェルシーは徐々に盛り返すが、なかなかネットを揺らすまでに至らず。アントニオ・コンテ監督は59分にアルバロ・モラタを投入し、逆襲を狙う。すると69分、チェルシーはウィリアンの上げたクロスにモラタがダイビングヘッドで1点を返し、反撃ののろしを上げる。チェルシーはこの後も数的不利の状況ながら猛攻を仕掛け、バーンリー守備陣を脅かした。

だが81分にセスク・ファブレガスが2枚目のイエローカードで退場処分を受けたことで、チェルシーは9人になってしまう。それでもチェルシーの反撃は止まらなかった。88分、セサル・アスピリクエタのロングフィードをモラタが頭でそらし、その浮き球をダビド・ルイスが押し込んで、スコアを2−3とした。

その後は互いに追加点を奪うことができず試合終了となり、昨シーズン王者チェルシーはホーム開幕戦でバーンリーに敗れる結果となった。

GOALの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索