元イタリア代表DFのマッシモ・オッド氏が7日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ミランで同僚だったジェンナーロ・ガットゥーゾらとのエピソードを明かした。

現在、指導者としてのキャリアを歩むオッド氏。現役時代にはミランなどで活躍。2007年にチャンピオンズリーグやクラブワールドカップを制覇、2011年にはスクデットを獲得してきた。そんな元ミランDFは過去を振り返り、黄金期ミランの同僚とのエピソードを明かした。

「今なら笑って話せるが、リーノ(ガットゥーゾの愛称)には泣かされた。ある日、私の足にフォークを突き刺してきたんだ。あの時テーブルには、私の他に(アレッサンドロ)ネスタや(マッシモ)アンブロジーニ、(アンドレア)ピルロ、ガットゥーゾ、(フィリッポ)インザーギ、そして(クリスティアン)アッビアーティがいた。ふざけ合って笑っていたが、試合の前だけはね…」

またズラタン・イブラヒモヴィッチとオグチ・オニェウによる殴り合いのケンカを回想。「2人は手を出し始めたが、度を超すようなものではなかった。それでもガットゥーゾが2人を引き離そうとしたところ、彼は強烈なパンチを顔面に受けてしまった」と振り返っている。

最後にオッド氏は、ガットゥーゾおよびアントニオ・カッサーノとのエピソードにも言及。自身が不謹慎な言葉を投げかけたがために、平手打ちをされたことを告白した。

「カッサーノは心臓の問題、ガットゥーゾは目の問題を抱えていたことがあった。ある日、その2人が一緒だったので声を掛けた。『眼も見なければ、心も痛まない(イタリアのことわざで知らぬが仏の意味)』とね。するとリーノに平手打ちされたよ」

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