ウエスカの岡崎慎司がラス・パルマス戦で決勝点を挙げて勝利に貢献した。

2日に行われたセグンダ・ディヴィシオン第37節でウエスカはホームでラス・パルマスと対戦。1トップとしてスターティングメンバーに名を連ねた岡崎は、前節のサラゴサ戦に続く2試合連続の先発出場を果たす。

すると前半アディショナルタイム、ウエスカはカウンターから敵陣に侵入すると、ダヴィド・フェレイロの左サイドからのクロスをゴール前に走り込んだ岡崎が頭で合わせて先制点をマークする。なお、このゴールは6月24日のカディス戦以来となる今シーズンのリーグ戦10ゴール目となった。

後半に入ると、岡崎は68分にラファ・ミルと交代してお役御免。その後は両チームともに得点は生まれず、日本代表FWのゴールが決勝点となり、ウエスカが1-0でラス・パルマスを下した。

なお、この勝利でウエスカは首位カディスと勝ち点2差の2位に浮上。勝ち点で並ぶサラゴサが試合を控えるものの、ラ・リーガ昇格に向けて好位置につけている。