「ディズニーランドである必要はない」クロップがアーセナルに押された試合終盤に不満

「ディズニーランドである必要はない」クロップがアーセナルに押された試合終盤に不満

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、“ディズニーランド”のようにエキサイティングな試合をする必要はないと主張した。

24日に行われたプレミアリーグ第3節でリヴァプールはホームにアーセナルを迎える。開幕から2連勝とするチーム同士の対戦は、ジョエル・マティプが前半終了間際に先制点を奪い、後半序盤にモハメド・サラーが2ゴールをマークして、アーセナルの反撃を1点に抑えたリヴァプールが3-1で勝利している。

この勝利でリヴァプールは昨シーズンから続くリーグ戦の連勝を「12」に伸ばしてクラブレコードを樹立。クロップ監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』でリーグ戦唯一の3連勝を飾ったチームを称えたものの、試合終盤にアーセナルに押された場面については不満を口にしている。

「我々にとっては素晴らしい試合になった。とても良かった。パワーとエネルギー、貪欲さ、そして情熱に溢れたパフォーマンスだった。アーセナルのようなチームとの試合では欠かせないものだったと思う」

「ただ、最後の10分間、53-47かそのぐらいで、ポゼッションできていたが、これまでの80分間とは大きく異なってしまった。我々は80分間にわたって試合をコントロールしていたのに。我々がディズニーランドである必要はない。常に人々を楽しませる必要なんてないんだ」


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