エヴァートン加入のシュネデラン、モウリーニョに怒りはなし…昨年の加入は難しかったと告白

エヴァートン加入のシュネデラン、モウリーニョに怒りはなし…昨年の加入は難しかったと告白

エヴァートンに加入したフランス代表MFモルガン・シュネデランは、ジョゼ・モウリーニョ監督に恨みはないという。

シュネデランは12日、マンチェスター・ユナイテッドからエヴァートンへ2400万ポンドで移籍。出場機会をほとんど得られなかったことが移籍を決断した要因の一つだが、自身にチャンスを与えなかったモウリーニョに怒りはないと語っている。

「ジョゼに怒りはないよ。彼は僕にとって良い存在だった。僕らは互いに説明していたし、彼の決断を僕は受け入れていた。僕は前に進まなければならなかったし、『1年間ベンチに座っているわけにいかない』と話し、移籍するという僕の決断を彼は受け入れてくれた」

また、昨シーズンからマンチェスター・Uでプレーしていたシュネデランは難しい時期にチームへ加わったことも認めている。

「大きな野望を持ち、クラブのためにベストを尽くしたかったが、マンチェスター・Uの歴史上でベストな時に加わったとは思っていない。昨年は常に良いフットボールができているわけではなかったし、魅力的ではなく、チームの周りに批判があったことも事実だ。僕の観点では試合を楽しめていなかったし、予想していたようなものにはならなかった。フットボールと恋には落ちなかったんだよ。幸福は人生において最も重要なことで、ここでまた見つけることができるかもしれない」

エヴァートンは15日、マンチェスター・シティと対戦する。シュネデランのデビュー戦は古巣のライバルチームとなりそうだ。

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