ドイツの移籍市場の期間が決定した。DFB(ドイツサッカー連盟)が発表している。

2019-20シーズンは新型コロナウイルスにより中断され、大幅に日程が後ろ倒しに。その影響で、移籍市場の期間も変更を余儀なくされた。ドイツの移籍市場は7月15日から10月5日までとなることが決定。また、6月末で契約が終了する選手に関しては、7月1日の一日限定で獲得することができるが、新クラブでプレーするのは来季開幕からとなる。

ドイツでは、バイエルン・ミュンヘンがマンチェスター・シティのリロイ・サネを狙っており、プレミアリーグのシーズン終了前に獲得に至ることも可能となった。

また、プレミアリーグは7月26日のシーズン終了前に移籍市場を開く意向を示しておらず、依然として期間は決まっていない。なお、UEFA(欧州サッカー連盟)はすべての移籍市場に対し、10月5日までに閉鎖することを求めている。