RBライプツィヒに所属するダヨチャンクレ・ウパメカーノの代理人は、同選手が今夏に新天地を求めることはないと主張した。

若手センターバックの注目株であるウパメカーノ。2016年にザルツブルクからライプツィヒに加入して以降、順調に成長を続け、今シーズンも公式戦29試合に出場してブンデスリーガ3位、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出を決めたチームの躍進を支える。この活躍を受け、マンチェスターの両雄やアーセナルといったプレミアリーグ勢、さらにレアル・マドリーやバイエルン・ミュンヘンといった強豪が獲得に興味を示すと報じられる。

しかし、新型コロナウイルスの影響により各クラブが財政難に直面するなか、代理人を務めるフォルカー・シュトルス氏は、ドイツ『シュポルト1』で「この夏に大型移籍があるとは思わない。ウパメカーノは高額な移籍金を必要とする選手であり、残留はすでに決まっているようなものだ」と主張した。

一方で、2021年夏に契約満了を迎えるウパメカーノと契約延長を締結できなかった場合、ライプツィヒは売却せざるを得ないと考えられている。しかし、ディレクターのオリヴァー・ミンツラフ氏は以前に同メディアに対して「トップパフォーマーをタダで放出することはあり得ない。ティモ・ヴェルナーやウパメカーノのことだ」と焦って選手を手放す気はないことを強調していた。

なお、ウパメカーノの移籍金は6000万ユーロ(約70億円)程度になると考えられている。

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