現在、フリーとなっているマウリシオ・ポチェッティーノはプレミアリーグ復帰を希望している。『スカイスポーツ』でのポッドキャストで明かした。

ポチェッティーノは今シーズン途中にトッテナムの監督を解任。しかし、「正直なところプレミアリーグで働きたい」と語り、今後の去就について話している。

「困難だろう。今は待つ時間であり、何が起こるか見てみよう。自分自身について少し考え、リカバリーするときだ。フットボールは常に何だって起こりうるし、準備が必要だからね。新しい挑戦を待っているし、準備はできている。次の挑戦は素晴らしいものになると確信している」

昨年11月に解任となったポチェッティーノは「アルゼンチンやカタール、スペインにいた」と話し、古巣のニュースからは距離を置いていたと明かす。トッテナムではチャンピオンズリーグ決勝進出など一時代を築いたが、新天地はどこになるのだろうか。