RBライプツィヒは同じレッドブルグループのザルツブルクから韓国代表FWファン・ヒチャンの獲得に近づいている。韓国の国営放送『KBS』が報じた。

韓国代表として32試合に出場しているファン・ヒチャンは、今季アーリング・ハーランド(現ドルトムント)、南野拓実(現リヴァプール)らとともにアタッカーの中心選手としてチームを牽引。公式戦38試合に出場し、16ゴール21アシストを記録している。

そんなファン・ヒチャンを、ライプツィヒはチェルシーへ去ったティモ・ヴェルナーの後釜として迎え入れる構え。かねてより報じられてきた噂であり、すでに合意には至っているという。移籍金は1000万ユーロ(約12億円)ほどになると伝えられている。

ファン・ヒチャンは、2018-19シーズンはドイツのハンブルガーSVに在籍しており、ドイツ2部で20試合に出場した。当時はレンタル移籍で不完全燃焼に終わっていたが、2度目のドイツ挑戦はどのようなものになるだろうか。