今季4ゴール目を奪った、マジョルカの日本代表MF久保建英が現地メディアで高評価を獲得している。

マジョルカは9日、ラ・リーガ第35節でレバンテと対戦。マジョルカは前半に先制点を奪うと、終盤には久保がドリブルから仕掛け、最後は自ら左足で押し込み、久保の今季4ゴール目で2-0に。試合はそのまま終了し、マジョルカが3ポイントを獲得している。

スペイン紙『マルカ』では、久保に対して3点満点中2点の採点に。マッチレポートでは、久保についてこのように言及している。

「タケ・クボは、個人プレーで時間を速めて、何度も跳ね返ったボールをレバンテゴールに押し込んだ。日本の若き天才が、島中に呼吸をさせた。試合はそこで決着がついた。マジョルカはまだ生き生きしている。彼らには信じるべき、夢見るべき三つの決勝が残されている」

シーズン終了までマジョルカに残された試合は3試合。残留圏内の17位アラベスとは暫定で3ポイント差となっており、久保はチームを1部残留へと導けるかどうかにも注目だ。