マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスは、新型コロナウイルスでシーズンが中断されるまでキャリア最高の調子にあったと考えているようだ。

ジェズスは2017年、パルメイラスからマンチェスター・シティへと加入。以来、セルヒオ・アグエロとスタメンの座を争ってきた。今季のチャンピオンズリーグでも、レアル・マドリー戦でスタメンを張り、2-1と先勝した試合で貴重な同点ゴールを挙げている。

ジェズス自身も『Goal』で「レアル・マドリー戦のような重要な試合にも出場している。中断される前のシティでは、自分にとって最高の瞬間があったように思う」と話す。また、選手として成熟し始めたことも明かしている。

「今では、キャリアの中でより厳しい時期にも対応できると信じている。それは成熟の過程であり、人として選手としての進化の過程だ。短いキャリアの中で困難な時期を経験したが、幸せを取り戻すことができた」

今季は公式戦39試合に出場し、18ゴールをマークするジェズス。選手として充実の時を過ごしているようだ。

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定  ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定  ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です