現マンチェスター・シティFWラヒーム・スターリングが、古巣であるリヴァプールへの愛を語った。

17歳の時にリヴァプールのトップチームデビューを果たしたスターリング。若くしてチャンスをつかむと、公式戦129試合に出場するなど将来を担う存在としてファンの期待を集めていた。しかし、2015年にイングランド人選手最高額となる4400万ポンドでマンチェスター・Cへと移籍していった。

マンチェスターでは230試合出場89ゴール72アシストと、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でさらなる成長を遂げたスターリング。そんな25歳ウインガーは、自身の所属するエージェント会社『Colossal Sports Management』のインスタアカウントで、ファンからの質問に回答。リヴァプールについて問われると、以下のように答えた。

「いつかリヴァプールに戻りたいかって? 正直に言おう。僕はリヴァプールを愛している」

「変な受け止め方をしないでね。彼らはいつだって僕のハートの中にあるんだ。わかるよね? 僕が成長するためにあらゆることをしてくれたんだ」

2015年の移籍前にはリヴァプールの契約延長オファーを断り、プレシーズンツアー合流も拒否するなどの行為によってファンの反感を買ったスターリング。現在アンフィールドではブーイングを受ける対象となっているが、今でも古巣への愛情が強いようだ。