ブンデスリーガ2部は28日に各地で最終節が行われた。

2位シュトゥットガルトは、5位ダルムシュタットと対戦。前節終了時点で勝ち点58(得失点差+23)を稼いでおり、3位ハイデンハイム(勝ち点55:得失点差+12)と3ポイント差。自動昇格はほぼ確実となった中、遠藤航はシーズン最終戦でスタメン入りを果たしている。

シュトゥットガルトは36分に先制点を許したが、42分にベテランFWマリオ・ゴメスが同点弾を奪う。しかし53分に逆転されると、62分にネットを揺らすもノーゴールに。66分には相手が退場者を出したが、追いつくことはできず。逆に終盤に3失点目を喫し、1-3で敗れた。

それでもシュトゥットガルトは、同時刻に行われた一戦でハイデンハイムが敗れたため、34試合を終えて2位をキープ。1シーズンでの1部復帰を果たした。

7位ハノーファーは、6位ボーフムと対戦。中断明けは8試合で2ゴール4アシストと好調を維持する原口元気も先発出場となっている。前半終了間際に先制したハノーファーは、84分にダメ押し弾。2-0で勝利し、6位に浮上して日程を終えた。

14位ザンクト・パウリは、17位ヴィースバーデンに3-5で敗戦。宮市亮はケガのためベンチ外となった。