マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロは、プレミアリーグが再開を目指す中で選手たちはリスクを恐れているとも認めている。『El Chiringuito』が報じた。

プレミアリーグは新型コロナウイルスの影響で中断。1日にはどのようにシーズンを再開するかを、クラブが会合を開く予定となっており、現状では6月8日が再開日として設定されている。

一方で、アグエロは選手側の立場として、再開を恐れていることを明かす。

「選手の大半は家族がいるので、怖い。家族がいて、子供がいて、赤ちゃんや両親もいる。僕らが戻れば、非常に緊張し、慎重になるだろう。誰かが体調を崩せば、『なぜ戻ってしまったんだ』と思うだろうね。ワクチンがあればいいんだけどね。怖くてしょうがないよ。でも僕はここでは彼女としか接触していないし、他の人とコンタクトはない」

選手の中には母国に戻る者もいるが、アグエロはロックダウン中もマンチェスターに滞在。アルゼンチンに戻り、うつしてしまう可能性を危惧していたようだ。

「持っていても症状がない人もいるし、感染する可能性もある。そのために家にいたんだ。感染する可能性もあるし、何も知らないままだからね」