日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは5日から練習を再開するが、地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』は練習を行う上でのルールについて紹介している。

ボローニャが拠点を置くエミリア・ロマーニャ州ではステファノ・ボナッチーニ州知事が先日、「ソーシャルディスタンスを守り、屋内施設で集会を行わない」などを条件に、プロのクラブチームが所属選手の個人練習のために4日から施設を開放することを許可。続いてイタリア内務省も3日、正式に団体競技の個人練習を認める通達を出した。

ボローニャはこれを受け、5日からカステルデーボレ練習場での個別トレーニングを再開するが、ボローニャの地元紙はそのルールを紹介している。まず施設で練習を行えるのは、トップチームに所属する選手のみ。クラブのテクニカルセンターのピッチにおいてコンディション調整のための個人的な活動が認められる。また全選手の招集ではなく、任意での参加となる。

ロッカールームやジムなどの屋内施設は閉鎖。選手は自宅で練習着に着替えた上で飲み物を持参しなければならない。ボールは使用できず、ランニングのみが認められ、コーチも不在となる。また、密集を避けるために到着時間を事前に連絡することを義務付け、コート8面に選手を分散させる。練習後、施設内でのシャワーや着替えはできないため、練習着のまま帰宅しなければならない。ボローニャはこれまでも選手のトレーニングをサポート。自宅トレを充実させるために、各選手に対し、フィットネスバイクやランニングマシーンを届けていた。

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