レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが契約延長に合意したと、フランスのラジオ『モンテカルロ』の報道を基にスペイン『アス』が伝えた。

報道によれば、ベンゼマは現行の契約を1年間延長する2022年までの新契約に合意したようだ。正式な発表は今シーズンの終わりになるとも伝えられている。

『アス』は、昨年末の時点でもベンゼマの契約延長交渉が滞りなく進んでいると報道。2009年の加入以来重要な役割を果たし続けている同選手は、クリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスに移籍したここ1年半でさらに存在感を高め、今シーズンも公式戦26試合16ゴール7アシストを記録している。

契約を更新することで、レアル・マドリーは噂されるパリ・サンジェルマン(PSG)やリヨンへの流出避けることを目指しているようだ。