バルセロナ、補強を必要としているポジションは現状ただ一つ…右サイドバックのみ

バルセロナ、補強を必要としているポジションは現状ただ一つ…右サイドバックのみ

バルセロナは来夏の移籍市場で、右サイドバックの獲得にプライオリティーを置いているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

バルセロナはここ数年の補強戦略に満足感を得ており、取り急ぎすべき補強はないと考えているようだが、たった一つのポジション、右サイドバックだけは別のようだ。現時点から、来夏に補強に動く考えを固め始めているという。

DFネルソン・セメドがレギュラーを務めるバルセロナの右サイドバックだが、エルネスト・バルベルデ監督はこれまで同ポジションでプレーすることが多々あったMFセルジ・ロベルトを今季から本格的に中盤で起用する考えを固めており、そのために層が薄くなっている模様。また今夏には右サイドバックを本職とするDFムサ・ワゲがトップチームに昇格したものの、バルベルデ監督はセメドを起用できない場合にはやむなくS・ロベルトに同ポジションを任せるなど、ワゲのことをいまだ信頼してはいないようだ。

バルセロナはこうした状況から、来夏に右サイドバックを獲得する可能性を現時点から模索している様子。その一方で他のポジションの補強ついては、FWアンス・ファティ、MFカルレス・ペレス、セルヒオ・アラウホなど期待のカンテラーノたちがいることで現状は心配しておらず、さらに1トップに関してもFWリオネル・メッシやFWアントワーヌ・グリーズマンがFWルイス・スアレスの代わりを務められるなど様々な選択肢があることを考慮して、補強の必要性を感じてはいないとのことだ。


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