大健闘のアイスランド、アルゼンチン戦の視聴率は驚異の99.6%

大健闘のアイスランド、アルゼンチン戦の視聴率は驚異の99.6%

アイスランドサッカー協会は、ロシア・ワールドカップのグループリーグ初戦アルゼンチン戦(1−1)の視聴率が、99.6%であったことを発表した。

今大会が初出場となるアイスランドは16日、W杯初戦で優勝候補アルゼンチンと対戦。世界最高の選手リオネル・メッシを擁する南米の強国が圧倒的有利と見られていたが、人口35万人とW杯史上最も人口の少ない出場国は、堅い守りと鋭いカウンターで互角の戦いを演じた。そして守護神ハンネス・ハルドールソンがメッシのPKを止める活躍もあって、アイスランド史上初の勝ち点を獲得した。

スタジアムではアイスランドサポーターの代名詞でもあるバイキングクラップが響き渡っていたが、アイスランド国内でも脅威的な熱狂でもってこの試合を見守っていた。アルゼンチン戦の視聴率は、なんと脅威の99.6%を記録。アイスランドサッカー協会は『ツイッター』アカウントで次のように述べている。

「アイスランド国民全体の99.6%が、テレビでワールドカップのアルゼンチン対アイスランドの試合を観戦していた。なんて数字だ」

また同試合で貴重な同点ゴールを挙げたFWアルフレズ・フィンボガソンは、協会の投稿を引用しながら、このような見解を示した。

「残りの0.4%はピッチにいたんだよ」


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