ユヴェントス、守護神シュチェスニーと契約延長を検討か…年俸上乗せし2024年まで

ユヴェントス、守護神シュチェスニーと契約延長を検討か…年俸上乗せし2024年まで

ユヴェントスがポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーとの契約延長を検討している。17日、『Goal』の取材により明らかになった。

ユヴェントスのチーフ・フットボールオフィサーのファビオ・パラティチ氏は、今シーズン限りで契約満了を迎えるMFフアン・クアドラードおよびMFブレーズ・マテュイディに加えて、守護神シュチェスニーとの契約更新を検討している。ユーヴェは現在、29歳のポーランド代表GKと2021年までの契約を結んでいるが、2024年までの5年契約締結へ向けて動きを加速させる見込みだ。

シュチェスニーは2017年夏、アーセナルからユーヴェに加入。1年目はGKジャンルイジ・ブッフォンの控えに甘んじていたが、イタリア人GKが退団した昨シーズンは正GKを務めて前人未到のセリエA8連覇に貢献した。ポーランド人GKの働きは、クラブだけでなくチームメートにも評価されており、契約の残り期間が2年を切った現在、イタリア王者が契約延長へと踏み切ることを決めたのは、他クラブからの引き抜きをけん制する意味でも当然と言える。

トリノでは、シュチェスニーとの契約延長が楽観視されており、何らかの問題が発生しない限り、契約サインまで短期間でスムーズに進むとみられる。なおポーランド人GKは現在、年俸350万ユーロ(約4.2億円)を受け取っているが、新契約では若干の上乗せがある見込みだ。今後の動向は注目される。


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