FAカップは14日に3回戦の再試合が各地で行われた。

トッテナムはミドルズブラ(英2部)とホームでの再試合に。日程や公式ボールに不満を述べていたモウリーニョ監督は、再試合でモウラやウィンクス、エリクセン、D・サンチェスらリーグ戦でも主力を務める選手を多数起用した。

そんな中で早々に結果を残したのは、リーグ戦では途中起用がメインの選手たち。2分、相手ボックス付近でGKのパスをカットしたロ・チェルソがそのまま先制点を奪う。さらに15分、再び高い位置でのプレスからラメラがネットを揺らし、リードを2点に広げる。

その後83分にサビルに1点を返されたが、リードを守り切って2-1で勝利した。トッテナムにとって公式戦5試合ぶりの勝利に。4回戦では、サウサンプトンと対戦する。

その他、ニューカッスルはロッチデール(3部)に4-1と快勝。武藤嘉紀は負傷によってメンバー外となっている。なおトランメア・ロバーズ対ワトフォードは、豪雨の影響で延期となった。