ボカ・ジュニアーズの元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスは、将来について語っている。アルゼンチン『La Red』が報じた。

これまでにボカやウェスト・ハム、マンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントスなどでプレーしてきたテベス。36歳となり、キャリア終盤を迎えており、現在所属するボカとは6月末で契約が満了となる。

テベスは「もしヨーロッパに戻らなければならないとしたら」という条件付きで、自身の希望を明かしている。

「またウェスト・ハムに行って拍手喝采を浴びるだろうね。あるいは、ブラジルのコリンチャンスで半年間プレーすることだね。自分の言葉の奴隷になりたくないから、何も除外するつもりはないよ」

ウェスト・ハム、コリンチャンスはいずれもテベスにとって古巣で、キャリアの序盤でプレーした。36歳での復帰は実現するだろうか。