ベストティーンエイジャー『NxGn』はサンチョに決定!イングランド、ブラジル勢が上位を独占

ベストティーンエイジャー『NxGn』はサンチョに決定!イングランド、ブラジル勢が上位を独占

ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョが、『Goal』の選出する2019年『NxGn(ネクストジェネレーション)』の勝者に輝いた。

『NxGn』とは、2000年1月1日以降に生まれた選手を対象に、50人の若手ベストプレーヤーを発表する個人賞。『Goal』の42エディションの編集部がファーストチームでの実績、可能性、総合的な能力の観点から、19歳以下の最も優れた若手選手を投票で選び、トップ50が決定する。

2017年夏にマンチェスター・シティからブンデスリーガのドルトムントに活躍の場を移したサンチョ。すると、この12カ月の間に輝かしい活躍を残し、弱冠18歳でイングランド代表のスターディングメンバーに名を連ねるほどに成長する。この活躍を受け、若手世代のベストプレーヤーに贈られる『NxGn』を受賞することが決まった。

惜しくもサンチョに敗れて2位となったのはレアル・マドリーのヴィニシウス・ジュニオール。スペインの強豪でデビューシーズンからセンセーショナルなプレーを見せる同選手は、ケガで辞退したものの3月にパナマ、チェコと対戦するブラジル代表に初めて招集されるなどこの活躍が認められている。

チェルシーのカラム・ハドソン=オドイ、マンチェスター・シティのフィル・フォーデンは、それぞれ3位と4位。チェルシーFWは1月にバイエルン・ミュンヘンから高額なオファーを複数回にわたり提示されるなど今冬の移籍市場を騒がした逸材で、マンチェスター・シティMFもジョゼップ・グアルディオラ監督の秘蔵っ子としてコンスタントにプレー時間を増やしている。

サンチョ、ハドソン=オドイ、フォーデンとトップ4のうち3選手が2017年のU17ワールドカップを制したイングランド代表から選出。その他にもモーガン・ギブス=ホワイト(10位)、ライアン・セセニョン(11位)、リアン・ブリュースター(31位)、エイミール・スミス・ロウ(32位)が『NxGn』のトップ50入りを果たした。

ただし、明るい未来が待っているのはイングランドだけではない。今夏にレアル・マドリー加入予定のブラジル人FWロドリゴは、来シーズンからチームメイトとなるヴィニシウスとともにトップ5にランクイン。6位には今冬にバイエルン・ミュンヘンへ加入したばかりのアルフォンソ・デイビスが入った。

7位には2選手が並ぶ。“新アンドレア・ピルロ”との呼び声が高いサンドロ・トナーリと“メキシコのメッシ”ことディエゴ・ライネスが続く。昨年11月にアッズーリでデビューを飾り、ユヴェントスの将来を背負うことが期待されるモイゼ・ケーンが9位、ディフェンダーとして最上位となる10位に、チェルシーのイーサン・アンパドゥがランクインした。

また、ゴールキーパーの最上位には、パルマでプレーするブラジル人GKのガブリエウ・ブラザオが選ばれている。


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