トッテナム指揮官ポチェッティーノ、CL5発大勝に安堵「エネルギーが良い方向に向いていた」

トッテナム指揮官ポチェッティーノ、CL5発大勝に安堵「エネルギーが良い方向に向いていた」

現地時間22日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループBトッテナムvsツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター)は5−0でトッテナムが勝利を収めた。

トッテナムは3試合目でようやく今季のCLで初勝利をマーク。前節はバイエルンにホームで2−7と大敗していただけに、指揮官マウリシオ・ポチェッティーノは勝ち点3奪取に安堵の表情を浮かべた。試合後の会見で次のように語っている。

「この試合は何より勝つことが重要だった。結果についてはとても嬉しく思っている。我々は一歩一歩、前へと進む必要がある」

「この試合では開始15分ほどで2ゴールを決めることができたし、チームのエネルギーが良い方向に向いていたと思う。我々に自信を持たせてくれたサポーターの声援がまた素晴らしかったね。今は落ち着いて自分たちの力を発揮することが重要だ」

ポチェッティーノは序盤からプレミアリーグ、CLの両コンペティションで低調な出だしとなっていた。そのことについて記者から問われると「確かに今季は準備が遅れたかもしれないが、言い訳を言うつもりはない。最も重要なことは一つずつ結果を積み重ねること。何か大げさなドラマを作っているわけではないからね。問題に取り組み、次の試合に向けて前向きに進むことが大切なんだ。もちろん、次の試合での勝利を願っている」と述べている。

「これからセルビアとミュンヘンでの戦いもあるし、オリンピアコスとの試合も残っている。いずれの試合もタフな展開になるだろう」

トッテナムは勝ち点を4に伸ばしてグループ2位に浮上。11月6日にはベオグラードでツルヴェナ・ズヴェズダとのアウェー戦、そして11月26日にはホームでオリンピアコスと戦い、グループ第6節は12月11日にバイエルンとのアウェー戦を迎える。

勝ち上がりに向け、まずは次節セルビアでのアウェー戦で勝ち点3奪取が必須と見られるが、現在のトッテナムは昨季までのような安定感を見せることができていないだけに、ポチェッティーノ監督がどうチームを修正していくのかが今後の焦点となりそうだ。


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