「CLはレアルのための大会」2得点のC・ロナウド、3連覇へ意気込む

「CLはレアルのための大会」2得点のC・ロナウド、3連覇へ意気込む

レアル・マドリーは13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)アポエル戦で、3-0と快勝を収めた。FWクリスティアーノ・ロナウドは、「CLはレアルのための大会だ」と3連覇へ向けて意気込みを語っている。

C・ロナウドは、リーグ戦では出場停止処分中のためこの試合が久しぶりの実戦となった。しかし試合勘の欠如などは感じられず、12分には巧みな動きで相手のマークを外して1点目を挙げると、51分には冷静にPKを沈めて自身2ゴール目を奪った。その後チームは、61分に主将のセルヒオ・ラモスがオーバーヘッドで追加点を挙げ、キプロスの雄を一蹴している。また、レアル・マドリーは欧州最高峰の舞台のホーム戦37試合連続得点を記録した。

復帰戦で早速チームをけん引したポルトガル代表のスーパースターは、自身の持つCL得点記録を107にまで伸ばした。また、CLで2得点以上を記録した試合が30試合に到達した史上初の選手となっている。

32歳のFWは『UEFA.com』に対し、長い道のりになるとしながらもCL3連覇へ向けて意気込んでいる。

「まだ長い道のりだ。1試合1試合集中していく必要がある。まずはグループステージがあるからね。もちろん、僕らは優勝したい。チャンピオンズリーグはレアル・マドリーの大会なんだ。勝ち取りたいね」

審判への暴力行為でリーグ戦では5試合の出場停止中のC・ロナウド。久しぶりの公式戦出場となったが、アポエル戦を振り返りつつ、CLの舞台でプレーできる喜びを語っている。

「戻って来れて光栄だよ。特別な大会だし、この舞台でプレーしてゴールを挙げることは僕にとって本当に重要なことなんだ」

「勝利が必要な試合だった。ホーム戦だったし、良いスタートを切りたかったからね。守備的なチームを相手にするとわかっていたから、この試合は良かったと思う。もっと点をとれたかもしれないが、最終的には良い結果だったと思う。上々のスタートだし、みんな幸せだと思うよ」

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