バレンシアは29日、アルベルト・セラーデス監督を解任したことを発表した。

セラーデスは今シーズンからバレンシアを指揮。だが、中断前後から不調に陥っており、過去13試合で2勝のみ。25日にはエイバル、28日にはビジャレアルにいずれも無得点で敗れたことを受け、解任することが決定した。

バレンシアはコパ・デル・レイでは準々決勝で敗退。チャンピオンズリーグでもアタランタに敗れ、ラウンド16で大会を去った。欧州カップ戦出場圏内のヘタフェとは3ポイント差の8位となっており、来季の出場権獲得が危ぶまれている。

なお、後任には「ボロ」ことサルバドール・ゴンサーレス・マルコが就くこととなり、暫定監督として6度目の就任となっている。