ヴァンフォーレ甲府は26日、ヴィッセル神戸を退団していたFWハーフナー・マイク(32)が加入することを発表した。

194cmの長身を誇るハーフナーは、2010年、2011年にも甲府に所属。2010年にはJ2リーグ31試合20ゴール、2011年にはJ1リーグ32試合17ゴールを決めて日本代表デビューも飾り、翌2012年からオランダのフィテッセに活躍の場を移していた。

その後は複数の海外クラブを渡り歩き、2017年夏にヴィッセル神戸に加入。2018年7月からはベガルタ仙台に期限付き移籍、2019年からはタイのバンコク・ユナイテッドへと期限付き移籍し、今年初めに神戸との契約満了が発表されていた。

9年ぶりの“ブレイクの地”への復帰が決まったハーフナーは、クラブ公式サイトを通じて「みなさん、お久しぶりです。ハーフナーマイクです」と挨拶。続けて、以下のようにコメントした。

「ファン、サポーター、スポンサー企業の皆様、そしてすべての山梨県民の力をお借りして、J1昇格に向けて頑張ります。現在世界的にも、新型コロナウイルスの影響で、大変な思いをされている方がたくさんいますが、日本の良さである団結力を発揮し、万全の予防策で乗り越えていきましょう。応援よろしくお願いします」