バイエルン・ミュンヘンのFWトーマス・ミュラーは、リーグ8連覇に喜びを示した。『スカイ』が伝えている。

バイエルンは27日、ブンデスリーガ最終節でヴォルフスブルクと対戦。4-0と勝利し、リーグ8連覇に華を添えた。ミュラーも今季21アシスト目を記録し、史上最多のアシスト王となっている。

試合後には無観客のスタジアムでマイスターシャーレを掲げるセレモニーも。ミュラーにとっては通算10度目となるリーグタイトルだったが、「最も特別」なものになったという。

「今回のタイトルは僕にとって最も特別で、最も激しく、最もエモーショナルなものだった。序盤はとてもネガティブなことが多かったからね。でも後半戦は信じられないような成功を収めることができた」

また、現在の状況にも言及し、「コロナ禍ではもちろんすべてが異なる。大会は同じだけど、ファンがじきに戻ってきてくれればいいし、少しずつ元の形に戻ればいいね。ファンなしでは少し何かが足りないからね」と話した。

なお、バイエルンはリーグ後半戦に獲得可能な51ポイントのうち49ポイントを獲得している。