プレミアリーグのCEOであるリチャード・マスターズ氏は、各クラブとシーズン縮小について初めて協議したことを明かした。

新型コロナウイルスの影響で、3月13日に中断が決まったプレミアリーグ。以降、無期延期の状態が続く中、選手たちのトレーニングが徐々に許可され、リーグも6月8日に再開を目指すプロジェクトを立ち上げている。さらにイギリス政府は11日、6月1日以降に無観客でのフットボール再開を許可する方針であることを発表した。

そして11日、所属する全20クラブはビデオカンファレンスを開催。今シーズンの残り92試合に関して協議され、放映料やスポンサー契約料の返還を求められないためにも、シーズン完結を目指すことが各クラブに伝えられたが、全日程を消化できない可能性についてもこの場で話し合われたようだ。

会議後、マスターズ氏はイギリス『ミラー』で「私たちは今回、初めて縮小について協議した。もちろん、全日程を消化することが我々の目標に変わりないが、すべてのオプションについて話し合う必要がある」と話し、現状についてコメントした。

「会議の内容を明かすわけにはいかないが、協議の内容はすべてシーズン完結の方法についてだ。しかし、何も決定には至っていない。これからも議論を続ける必要があり、さまざまなシナリオについて検討することが望ましい」

また、マスターズ氏はこの日の会議の成果についても言及。6月末に契約満了を迎える選手たちに関しては「双方の合意はもちろん必要だが、選手たちは6月30日を超えてシーズンが終わるまで契約を延長できる」とし、契約延長の締結期限を6月23日にする可能性があると明かした。

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