コッパ・イタリアは15日に各地で5回戦が行われた。

ユヴェントスは、ホームでウディネーゼと対戦。C・ロナウドが病欠となった中、ディバラやイグアインが先発出場し、D・コスタも先発に復帰を果たした。

序盤から主導権を握るユヴェントスは16分、ゴール手前でディバラとの華麗なパス交換から、イグアインが先制点を奪う。さらに26分、ディバラがPKを確実に沈め、早々にリードを2点に広げる。57分には絶好調のディバラが圧巻のコントロールショットを叩き込むと、61分にD・コスタがPKを沈めて勝負あり。4-0で快勝を収めた。

ミランはSPAL相手に3-0と完勝。イブラヒモヴィッチはお休みとなり、加入したばかりのケアーが先発したミランは、20分に今季苦しんでいたピョンテクのゴールで先制に成功。さらに前半終了間際にピョンテクのアシストからカスティジェホが追加点を奪う。66分にもT・エルナンデスがダメ押しの3点目を奪い、危なげなく勝利を収めた。

フィオレンティーナ対アタランタの一戦は、2-1でフィオレンティーナに軍配。1-1で迎えた70分にペッゼーラが2枚目のイエローカードで退場となる。それでも、84分にリオラが決勝点を奪い、強豪相手に勝利を収めた。