マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏が、最も苦戦した右サイドバックに元イングランド代表DFリー・ディクソン氏の名前を挙げた。

現役時代にマンチェスター・U一筋で24シーズンにわたってプレーし、プレミアリーグ歴代最多13度の優勝や最多アシスト記録、欧州でも2度のチャンピオンズリーグ優勝など数々の栄光を手にしたギグス氏。現ウェールズ代表指揮官は、現役時代に最も手ごわかった右サイドバックの一人がアーセナルのレジェンドであるディクソン氏だったと明かした。

「彼は敏捷性があり、頭の良い選手だった。常に的確な距離で相対してきたね。サイドバックの全員がそれができるわけではない。彼にマークされたら簡単には前を向くことはできなかった。ボールを受けるときには、常に素早い判断を求められたよ」

「ほかにタフだったのは、(元ブラジル代表DF)カフーや(元アルゼンチン代表DF)ハビエル・サネッティだ。常に厳しいディフェンスをしてきたし、前に出てくるから守備に回らざるを得ない状況になっていたね」

1988年から2002年までアーセナルでプレーしたディクソン氏は、同クラブで公式戦619試合に出場。1990年代に堅い守備が売りだったアーセナルにおいて、トニー・アダムス、マーティン・キーオン、ナイジェル・ウィンターバーンらと共に最終ラインを形成し、“フェイマスバック・フォー”として名を馳せた。

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