ジャヌザイ、ファン・ハールに恨み節「直感を削がれた」「自由がなかった」

ジャヌザイ、ファン・ハールに恨み節「直感を削がれた」「自由がなかった」

レアル・ソシエダMFアドナン・ジャヌザイが、マンチェスター・ユナイテッド時代を振り返り、当時チームを指揮していたルイス・ファン・ハール監督を批判している。

2013年にユナイテッドでトップデビューを果たしたジャヌザイだが、2014年夏にファン・ハール監督が就任して状況が一変。徐々に出場機会を失い、翌年夏にボルシア・ドルトムントへとレンタル放出された。

ジャヌザイはイギリス『デイリー・メール』でファン・ハール監督について、以下のように語っている。

「サッカーを楽しめていない選手がいるのは明らかだった。僕はフラストレーションを溜めていたよ。デビューした年のジャヌザイではなくなっていた。スタンド観戦を強いられたことだってあった。厳しくトレーニングしながらもそういう扱いを受けるのは、若い選手にとって簡単ではない」

「僕だけじゃない。ピッチ上でいろいろ考えなければならない状況は、選手にとっては良くない。プレーしている時は、直感が必要だ。だけど(ファン・ハール監督のチームでは)ボールが来たら、考えなければいけなかった。『ボールを失ったらダメだ。どうする?』とね」

ジャヌザイはユナイテッドの弱体化の一途を辿ったと指摘している。

「(それまであった)自由はなかったね。サイドアタッカーは自信を持たなければいけない。監督に『行って来い。そして観客を沸かせろ』と言ってもらうことが必要だ。ファン・ハールの下では、パスを回してばかりで遅攻を繰り返すだけだった」

「マンチェスター・ユナイテッドは以前の姿を失っていた。誰もが知っているユナイテッドは常に勝利を収め、タイトルを獲得していた。対戦相手は、いつも恐れを抱えて試合に臨んでいた。だけど、あの頃は相手が『今日も簡単に勝てる』と思うまでになっていた」

一方、ジョゼ・モウリーニョ監督については次のように話している。

「偉大な監督。僕に対して誠実だった。彼は他クラブで成長するため、僕の移籍を容認してくれたんだ」

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