バルセロナのMFセルヒオ・ブスケツは、ラ・リーガの優勝が厳しくなったことを認めている。『モヴィスター』が伝えた。

バルセロナは6月30日、ラ・リーガ第33節でアトレティコ・マドリーと対戦。試合は2-2で終了し、2試合連続のドローに終わっている。今節の結果次第では、首位のレアル・マドリーと勝ち点差が「4」まで広がる可能性もあり、ブスケツはこのように話した。

「2試合で2ポイントを落とした。複雑だけど、最後まで戦い続けるつもりだ。難しいことは知っているが、試してみるつもりだよ。中断前までは首位で、完璧な状況にあった。それ以来、僕らにとっては難しい状況が続いていると思う。ポイントを落としてしまい、タイトル防衛という目標から遠ざかったことを意味している」

現状では、首位マドリーと1ポイント差の2位につけるバルセロナ。逆転優勝は可能なのだろうか。終盤戦にも注目が集まるところだ。