マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が母国スペインへ向け、新型コロナウイルスに対抗して100万ユーロ(約1億2000万円)を寄付したことを明らかにした。『スカイスポーツ』が報じている。

グアルディオラは母国スペインのバルセロナ医科大学、アンヘル・ソレル・ダニエル財団に寄付した。この寄付は病院スタッフのための医療機器や保護材料の購入などに利用される。

財団は声明で「ペップはコロナのパンデミックに対処するために100万ユーロを寄付した」と述べている。

なお、スペインは欧州で最も大きな打撃を受けている国のひとつで、2696人以上が死亡し、現在も4万人近くの感染者が発表されている。