バルセロナのFWリオネル・メッシはクリスティアーノ・ロナウドとのライバル関係は特別だったと振り返っている。ラ・リーガ公式で語った。

メッシとC・ロナウドのライバル関係は2009年から2018年まで繰り広げられた。この間、バロンドールも2018年のルカ・モドリッチを除き、いずれかが獲得するハイレベルな競争が行われていた。

C・ロナウドが2018年夏にユヴェントスへ移籍したため、ラ・リーガでの関係は終わったが、メッシは2人の“デュエル”は全員の心に深く刻まれていると主張する。

「特別な決闘だった。長年に渡ってあれほどのレベルを維持するのは簡単ではないし、永遠に心に残るものだろう。さらに、僕らがプレーしたのはレアル・マドリーとバルセロナという世界最高のクラブだったんだからね」

さらに、エル・クラシコでの直接対決についても言及。メッシは「ロナウドがレアル・マドリーにいるとき、常に特別だった。レアル・マドリー戦は常に特別だけど、クリスティアーノがいたときはよりそうだったんだ」と語った。

ファンにとっても印象深い、まさに“頂上決戦”だったが、当人にとっても心に深く刻まれる戦いだったようだ。