アーセナルのミケル・アルテタ監督は、コロナウイルスから回復したことを明かした。スペイン『La Sexta』が報じた。

アルテタ監督は12日に新型コロナウイルスの陽性反応が出て、感染。プレミアリーグの監督としては初めてコロナとなった。指揮官は「気分が良くなるのに3、4日かかった」としながら、現在は回復していることを明かしている。

「今は元気だし、回復したと感じている」

アーセナルはアルテタ監督の診断から14日間の隔離を行い、24日に練習を再開する予定だったが、延期に。クラブはこのような声明を発表している。

「現時点で、選手たちに練習に戻ってくるよう頼むのは不適切で無責任だ。したがって、男女、アカデミーの選手たちは家に残り、健康に努めている」