ジダン帰還で先発復帰のK・ナバス「自分の練習姿勢が悪いと言っていた人々は白状すべき」

ジダン帰還で先発復帰のK・ナバス「自分の練習姿勢が悪いと言っていた人々は白状すべき」

16日のリーガ・エスパニョーラ第28節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦を2-0で制した。この試合で久々となる出場を果たしたGKケイロール・ナバスは、再びゴールを守ったことへの満足感を表している。

昨夏にGKティボ・クルトワが加わったことにより、正GKの座を奪われたK・ナバス。しかしながらジネディーヌ・ジダン監督は復帰第1戦目となったセルタ戦で、昨季までのようにこのコスタリカ代表GKにゴールを守らせている。

K・ナバスは試合後、これまでの日々の努力が報われたとして喜びの言葉を口にし、さらに自身を批判してきた人々にも言及している。

「トンネルの先にはいつだって光がある。だからこそ、僕は努力し続けてきたんだ。とにかく、今を楽しみたい。僕は今だけを考える。未来を考えれば、全体像がぼやけてしまうから。自分は毎週にわたり、監督のスタメンを確認するために努力している。そして今日、ついに太陽が昇ったんだよ」

「自分の練習姿勢が悪かったと言っていた人たちは白状すべきだね。彼らは僕のことを知らないか、バルベルデバス(マドリー練習場)で練習を一度も見たことがないんだろう。あそこでは、僕がどのようにして練習に励んでいるかをみんな知っているんだ」

その一方でジダン監督については、次のように語った。

「監督たちの比較など、これまで一度もしたことがない。過去は過去なんだ。グループはとても良い形で仕事に励んでいる。ロッカールームにようやく喜びが生まれたし、それこそが重要なことだ。ジダンは面と向かって話してくれるね」

「僕の将来? 将来のことは今後分かるだろう。僕も僕の家族もここでとても幸せだし、素晴らしいチームメートたちのプレーを楽しんでいけたらいいと思っている。とにかく、今は今の状況があって、夏にはまた違う状況が存在することになる。それでも僕の意思は変わらないし、クラブとの契約をまっとうできたらと思っている」


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