W杯開幕前日に電撃解任のロペテギ、スペインへ涙の帰国「とても悲しい」

W杯開幕前日に電撃解任のロペテギ、スペインへ涙の帰国「とても悲しい」

ロシア・ワールドカップ開幕が間近に迫る中、スペイン代表監督の座を解任されたジュレン・ロペテギ氏。スペイン『マルカ』が、コメントを伝えている。

ロペテギは12日、来シーズンからレアル・マドリーの指揮を執ることが発表された。しかし、同氏は5月にスペイン代表との契約を2020年まで延長したばかり。この一連の行動に、スペイン連盟のルイス・マヌエル・ルビアレス会長が激怒。「今回の彼の行動は受け入れられない」として、ロペテギは大会開幕目前で職を追われることとなった。

ロシアから帰国することとなったロペテギは、以下のようなコメントを残している。

「とても悲しい。しかし、素晴らしいW杯として、(スペイン代表が)優勝することを願っている」

「私たちのチームはとても見事で、勝つことを願っているよ」

なおレアル・マドリーは、スペインに帰国するロペテギ監督の就任発表を13日にも行うことを望んでいる模様。ただし、ロペテギ監督の精神的な状態や身辺整理なども考慮してから、正式に発表日を決定するようだ。


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