マケドニアの地で輝いたイスコの“魔法”...レアル・マドリーを今季初タイトルに導く

マケドニアの地で輝いたイスコの“魔法”...レアル・マドリーを今季初タイトルに導く

レアル・マドリーは8日のUEFAスーパーカップでマンチェスター・ユナイテッドを2-1で下した。MFイスコは決勝点を挙げ、勝利の立役者となっている。

マケドニアのスコピエで行われた一戦。今季初タイトルが懸かった試合で、輝きを放ったのはイスコだった。

昨季終盤についにジネディーヌ・ジダン監督の信頼を勝ち取ったイスコは、ユナイテッド戦でも4-4-2のトップ下として先発した。52分にMFガレス・ベイルとのワンツーから抜け出して決勝ゴールを決め、被ファウル数は「7」で両チームを通じて一番の数字を記録した。

72分にMFマルコ・アセンシオと交代でピッチを去る際には、ユナイテッドファンが多く詰め掛けたスタジアムでスタンディングオベーションを受けた。そのイスコは試合後、「自分もチームも調子が良く、嬉しい。僕たちはまだまだ飢えている。世界一のチームであることを証明できたね」と満足感を示した。

ユナイテッド戦では、FWクリスティアーノ・ロナウドがチームに合流したばかりで、先発から外れた。カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイル、C・ロナウドが揃った時に、ジダン監督はイスコを先発で起用できるのか。大いに注目が集まりそうだ。

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